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 入り口のごく狭いむし歯は見た目ではわかりません。昔は、器具(探針)を使って、触った感触(触診)で判断をしていました。これは、かえってむし歯を進行させてしまうことから、現在では使われなくなりました。
 この検査装置(ダイアグノデント)は、むし歯の有無をレーザーを使って歯質を破壊することなく検査することができます。むし歯の程度を0から99まで100段階に数値化することで、治療の必要性の判断ができます。
さらに、定期的に計測することで、むし歯の進行・管理状態が判ります。

痛くない歯科治療

神経のある歯を削ったり、歯肉に器具が触れたりすれば、痛みを感じるのは当然です。そのために麻酔が必要となりますが、その麻酔そのものが痛いのが、歯科治療が嫌われる原因の一つでしょう。そこで極力痛みを感じさせないために、

@ 前もって、塗り薬・張り薬または、針の無い注射器で麻酔(表面麻酔)をする

A 針は一番細い針を使用する。

B 一定の圧で注射可能なコンピューター制御の注射器を使用する

C 麻酔効果が現れるまで十分時間を置く。

D 歯の削除量を最少限
にするために、検知液を使用。

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